東京に4年暮らし、奄美大島に帰郷。実家の旅館を手伝い料理を習う。

奄美民俗談話会に入会。共著『龍郷町誌民俗編』、『大和村の昔話』などを執筆。

奄美の情熱情報誌『ホライゾン』に、創刊号より食や昔話などに関するエッセーや体験ルポなどを執筆。

年中行事の調査や食に関する執筆などをしているうちに、自然に島料理と関わるようになる。

2008年より「奄美新聞」に島料理のレシピを連載、現在も継続中。

奄美のフリーマガジン「machi-iro」40号に「シマ料理の魅力」のインタビューが掲載される。

43号よりフォトエッセイの連載をスタート。

そのほか、島内の学校などで島料理の啓蒙普及活動も行っている。

著書『心を伝える奄美の伝統料理』

奄美郷土研究会会員。奄美市文化財保護審議会委員。フードコンサルタント。調理師。